赤ちゃんが夜寝ない…乳児の生活リズムを整えるために工夫しよう!

赤ちゃんすやすや作戦

妊娠中に調べて知っていたのは出産後の数か月は夜寝られないくらい授乳があるということ。

しかし、実際は生後1か月近くになるにつれて赤ちゃんの睡眠時間が長くなり、遠慮なく睡眠を取れました。

誰にも効果があるわけではありませんが、実際に私が行っていたことを紹介します。

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明暗と音で生活リズムをつける

出産後の母子同室の時からお昼は昼白色、夕方は電球色と明かりを使い分け、夜は真っ暗にしました。

夜中の授乳もほぼ暗い状態で行います。枕元に置く電気や電気の常夜灯を活用するといいと思います。

夜中に電気をつけておむつ替えや授乳をするととてもまぶしそうな顔をしていましたが、暗いと目を閉じたまま母乳を吸っていたので、飲んだ後もぐっすり寝てくれました。

また、朝から昼まではテレビをつけて音のある環境にし、夜は静かな環境にしました。

夜になったら授乳中も基本的に話しかけないし、暗い中一人で遊んでいても声をかけないようにしていました。

同じ時間に同じことをして生活リズムをつける

起床・お風呂・就寝はなるべく同じ時間に行うことで生活リズムをつけるようにしました。

朝にはおはよう!と声をかけて起こし、着替えさせます。

散歩へ出かけ、帰ってきたら授乳、明るいうちは音楽を聴かせたり、絵本を読んであげたりと遊んであげて、沐浴はいつも同じ時間に行っていました。

また、昼と夜の過ごす場所を変えており、昼はリビング、夜はベッドにすることで、活動する時間と休む時間があるというのを覚えさせました。

なかなか家事もこなすことを考えると赤ちゃんに付きっきりというわけにもいきませんが、遊んであげると疲れるのかしっかりお昼寝をしてくれるようになり、自分の時間を作ることができました。

どんな風に1日を過ごす?

上で説明したことを1日の流れにすると次のようになります。

1日の流れの例
  • 6~7時
    起床

    部屋を明るくし、決まった時間に起こしたら体を拭いて着替えます

  • お散歩

    日光浴などで刺激を与えます(夏場は朝か夕方の涼しい時間帯がおすすめ)

  • 日中
    遊び

    絵本を見せたりおもちゃで遊んだり、童謡を聴かせたりすることで刺激を与えます

  • 日暮れ
    照明を暖色に切り替え音楽を流す

    段々と夜になっていくことがわかるように照明も電球色に変えます

  • 夕方
    お風呂

    決まった時間にお風呂に入れて着替えるようにします
    お風呂も疲れるようなので眠りに結びつくと思います

  • 19~20時
    照明を暗くします

    夜ということがわかるように間接照明などに切り替えて部屋を暗くします

  • 寝かしつけ

    夜は話しかけないようにし、決まった時間に寝かしつけます

初めは夜中も3時間置きに起こして授乳していましたが、2週間検診で問題なく成長していたので、その後は起きた時に授乳という生活をしたところ、夜中は3~4時に1回起きるだけとなりました。

生活リズムをつけるのにおすすめのグッズ!

生活リズムをつけるために役に立ったグッズをご紹介します!

スイマーバ

注意して使う必要がありますが、これを付けてお風呂に入ると足をバタバタして泳ぐので疲れて寝てくれることが多いように感じます。

パナソニック LEDシーリングライト(パネルシリーズ)

ほのかな明かりも演出でき映画を見るのにも最適なシーリングライト
ほのかな明かりも演出でき映画を見るのにも最適なシーリングライト

調光・調色を変更できるのももちろんですが、おまかせモードを使うと自動で設定した時間に照明の種類が切り替わります。

赤ちゃんだけでなく大人も生活リズムが崩れがちですが、自動で切り替わるので時計を見なくても時間がわかって便利です!

ツインバード LEDふとんライト

様々な場面で使えるライト
様々な場面で使えるライト

必要な範囲だけを照らすので授乳ライトとして便利です。

3段階の調光が可能で、閉じれば間接照明のようになり、まぶしくありません。暗闇でもスイッチがわかりやすいのも特徴です。

また、何といっても電池を入れておけば緊急時に懐中電灯としても使用できます。土台が大きめなので少々場所を取るのは残念ですが、その分安定していて倒れにくいです。

ファルスカ ベッドインベンド フレックス

昼と夜で寝る場所を変えるといっても家はそんなに広くないし、ベビーベッドもないし…。ということで夜はファルスカのベッドインベッドを使っていました。

パジャマ(といっても普通の肌着)に着替えてベッドで寝るという動作を毎日してあげることでベッドにいるときは寝る時間だとわかってくれた気がします。

また、吐き戻し防止に傾斜クッションが付いているので夜中の授乳でなかなかげっぷが出なくても安心して寝かしつけることができました。

まとめ

産後の体は負担が大きいのに睡眠不足も重なると身も心もボロボロです。なので、夜5時間でも寝てくれるのは本当にありがたかったです。

たまたま生活リズムが付いてくれただけで、何もしなくても夜まとまって寝てくれる子だったのかもしれませんが、もしも夜中の授乳の回数が多くてお悩みだったら1か月くらい試してみるといいかと思います。

出産&子育て
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