サイズに注意!B6判も入るおすすめデザインの母子健康手帳ケース

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母子健康手帳とは?

 母子健康手帳は、妊娠から出産・乳幼児期までの健康に関する重要な情報を管理するための手帳です。

また、母親の記録と同時に子どもの成長記録ともなりますので、想い出として取っておきたいものです。

ケースはいつ買ったらいいの?

母子健康手帳は、胎児の心拍が確認できる6週目ごろに市区町村の役所や保健所に「妊娠届」を提出した際に交付されますので、そのタイミングで購入するのがよいでしょう。

母子健康手帳は市町村でサイズが違う!

妊娠してはじめて知りましたが、母子健康手帳は自治体ごとにサイズが異なります

危なく無駄な買い物をするところでしたので、みなさんも早まらずにご注意ください!

サイズの種類

サイズは主に次の3種類に分かれています。

Sサイズ

全国で主流のサイズです。

SサイズはA6判で縦14.8cm×横10.5cmです。

お薬手帳やパスポートなども同じくA6サイズです。

Mサイズ

MサイズはB6判で縦18.2cm×横12.8cmとなっており、手帳の定番サイズです。

書き込むスペースはSサイズよりもあります。

Lサイズ

LサイズはA5判で縦21.0cm×横14.8cmとなっており、冊子やレポート用紙でよく使われているサイズです。

これはかなり大きく感じると思いますし、ケースも限られてくるかと思います。

大きいサイズのB6版が入るデザインのケース

母子手帳以外にも色々と一緒に入れることが多いかと思いますので、今回は収納力からもおすすめのB6判が入るものに着目してご紹介しようと思います。

ケースには、主にファスナーで閉まる見開き式とボタンやマジックテープで留めるジャバラ式があります。

ボタンで留めるジャバラ式のケース

見開き式の特徴

仕切りがしっかりしており、一目で何がどこに入っているのか確認できるのが見開き式のメリットです。また、デザインも豊富にあります。

ジャバラ式の特徴

手帳ケースはファスナータイプが多いかと思いますが、両手でないと上手く開けられないこともありますよね。

そういったときにおすすめなのが、ジャバラ式!
なんといっても収納力があり、取り出しもしやすい
特にボタンタイプのものは開閉も静かで素敵です。

ジャバラ式の内側 カード類もたくさん収納できるようになっています

購入したこちらは、少し重さがありますが、ビニール生地で汚れに強く、プリント・縫製もしっかりした作りで、B6判がぴったり収まります。

デザインはすみっこぐらしの他にもスヌーピーやシンプルなものもあります。

まとめ

母子健康手帳をもらったら、サイズに合ったケースを買いましょう

ケースを使ってみると、個人的にはジャバラ式が便利でしたが、長く使うものですので、気に入ったデザインのものを購入するのが一番かと思います!

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