妊娠糖尿病の私が選ぶ、妊婦におすすめのおやつベスト3

soyjoy

妊娠27週目に妊娠糖尿病と診断された私。
一日6回の分割食により、血糖値をコントロールすることになりました。
いろいろと食事対策を調べて試した結果、手軽に生活に取り入れられる食品として最終的に選んだものをご紹介します。
妊娠糖尿病でない方にもおすすめだと思います!

ただし、個人的な感想となります。症状は人によって異なる部分もあるかと思いますので、食生活は病院などの指導に従ってくださいね!

また、妊娠糖尿病と診断された際の経験談はこちらを参考にしてください。

スポンサーリンク

おやつにおすすめなベスト3!

糖質が低めでおすすめのおやつベスト3をご紹介します!

食事についてはこちらの記事をご参照ください。グラノーラなどがおすすめです!

<第3位>「グリコ プリッツ」妊娠糖尿病の小腹のお供

意外や意外、妊娠糖尿病で入院中に助産師さんにおそるおそるプリッツを食べてもいいものかと聞いたところ、プレッツェルやクラッカーと同じような扱いなので、量さえ守れば補食としてもOKとの話を聞いたので、よく食べていました。

プリッツは1袋あたり内容量が34.5gで、食品変換表では主食にあたり、20gで1単位です。妊娠糖尿病の間食として食べる場合、1袋の半分くらいなら基準におさまりますね

誰かと一緒に1袋食べるのもありです。ただし、これだけだと主食のみの摂取となってしまうのでミニトマトを2個くらい先に食べましょう。

<第2位>「アーモンド小魚」妊娠・授乳中におすすめ!

糖質も少なく、助産師さんにもお腹がすいた場合、お菓子を食べるよりアーモンド小魚や素焼きのナッツのようなものを食べた方が良いと教えてもらいました。

アーモンド小魚は、抗酸化作用のあるビタミンE赤血球を作り出す銅を豊富に含むアーモンドとカルシウムたっぷりの小魚がミックスされているため、学校給食にも出されているそうです。

一袋で6~7gほどなので満腹感は得られないかもしれませんが、日ごろの食事で不足しがちな栄養を間食で補えるなんて最高です!

<第1位>「大塚製薬 ソイジョイ」病院でも提供されたおやつ!

soyjoy
SOYJOYの成分表示

ソイジョイ」は入院中、間食として出てきた食べ物で、低GI食品です。

小麦粉を一切使用せず、大豆を丸ごと使っているため、植物性のたんぱく質を手軽に取ることができます。

また、味のバリエーションが豊富!10種類以上あるので毎日1本ずつ食べても飽きません。
チョコや抹茶のような味もあるのでお菓子感覚で食べられます。

持ち歩きも可能なので、会社に出社している際の間食にもおすすめです。

味のバリエーションは豊富でもコーヒー&ナッツ味や抹茶&マカダミア味のカフェインを気にする方もいるのではないでしょうか?

直接メーカーに問い合わせたところ、具体的なカフェインの数値をいただきましたが、一般的な煎茶100mlよりも少ない量でした!

不安となる原材料は使われていませんので、安心して食べられますね。

まとめ

妊娠糖尿病中の分割食は何を取り入れたらいいのか、ひっかからないために出勤中はどんな間食を食べたらいいのかなど手探りになるかと思います。

でも、あまり考えすぎるのもストレスにつながるのでそれはそれでよくないと思います。
気楽に取り組んでいきましょう!!

タイトルとURLをコピーしました