簡単!もやしを極める!レシピのヒントも ~毎日もやし生活~

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野菜は季節や天気によって高騰しやすく、家計を圧迫していきますね。
そんなとき、年中価格があまり変わらず、安く手に入る「もやし」に注目しませんか!?

先日、もやしを1週間毎日使っても「え?またもやし料理なの??」と思わすに過ごせる工夫をご紹介します。

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毎日もやしを使っていると思わせない方法

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実はお得な価格のもやし!

もやしは野菜のかさ増しとなるのでぜひ活用いただきたいのですが、使えば使うほど味が独特なので「もやしだ!」と印象付けしてしまいますよね。
そこで私は次のような工夫をしています。

もやしレシピを分類する

もやしが主役かもやしが脇役となるレシピかを分類します。
例えば味噌汁に入れればもやしからも出汁がよく出た「もやしの味噌汁」となるため立派な主役ですが、味噌ラーメンにほかの野菜と一緒に入れたらどうでしょうか?それは「野菜たっぷりの味噌ラーメン」となり、もやし感が薄れるのです。

もやしが主役の料理を連続させず、もやしを次の日は脇役に回ってもらうのです。

和洋中で着せ替える

もやしの脇役レシピを2日続けたとしても味付けを変えれば飽きません。

同じもやしレシピでも「もやしのサラダ(主役)」→「いろんな野菜とキムチを炒める(脇役)」→「トマトとチーズで洋風の味付け(脇役)」→「もやしも入ったワンタンスープ(主役に近い脇役)」のように毎日もやしを着せ替えてあげると雰囲気が変わるので自分自身ももやしに飽きることなくおいしく食べることができます。

もやしを丸ごと使うか半分に切るか

主役として使うときあるいは脇役だけどかさ増しとして使うときは丸ごと使うのですが、脇役に徹してもらうときはもやしを半分に切ります
例えばワンタンスープに入れるときは半分に切ることで「もやしのスープ感」が減りますし、えのきと一緒に料理する場合はえのきと同じサイズ感に切りそろえればもやしがまぎれます。

もやしのヒゲにも栄養が含まれているそうなので、隅々使ってくださいね!

もやしを主役としたレシピ

おかずからサラダまで!もやしの味を生かしたレシピです!

時短レシピ!炒め物

もやしと何かを混ぜてさっと炒めるだけ。10分もあれば完成する時短レシピです。
ソーセージ、ベーコン、ツナ缶などの加工されたものなら味付けは軽く醤油を振りかけるだけでOKです。卵やピーマンの場合は醤油にプラスで和風出汁を軽くかけましょう!
軽く胡麻を加えると更に美味しいです。

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炒め物のボリュームアップにおすすめ!

もやしを存分に生かすもやしのたれもおすすめです!

ヘルシーグラタン!パスタいらず!

もやしでかさまし!ホワイトソースをグラタン皿に移した後、もやしを並べてたっぷりチーズを乗せるだけ。パスタの代わりに入れることでヘルシーなグラタンの完成です。

もやしをあとから並べて焼くことで、しゃきしゃき食感を楽しめるグラタンです。

ホワイトソースではなくミートソースでもおいしいですよ!

野菜をたくさん食べるなら!鍋料理

もやしを最大限に生かす料理と言っても過言ではないのは鍋料理です。
キムチ鍋に入れるのもよしですが、もやしは鶏ガラ醤油と相性抜群!
もやし以外にも野菜をたくさん食べるには鍋がおすすめです。

もやしの出汁を楽しむなら!スープ

味噌汁や中華スープなどに入れます。もやしは生からゆでることで出汁が出るのでTHEもやし!な料理です。

半分に切ったもやしを使った方が食べやすくなりますし、味がよく出る気がします。

もやしの大量消費!サラダ

あと一品欲しいけど時間がないし、火を使うのは面倒だな…というときにもって来い料理です。電子レンジを使えば5分でできます!

簡単!塩昆布の胡麻和え

もやしを電子レンジで3分くらい温めたら塩昆布と胡麻とごま油を適量混ぜて完成!

冷やしても温かくてもおいしいので、もやしを一袋使い、半分は今日の食卓で、残りは冷蔵庫につくおきとして保管して次の日の食卓に並べるのもおすすめです。一日置くと塩昆布の味も染みるのでおいしいですよ。

中華サラダ

もやしを電子レンジで3分くらい温めたら千切りのキュウリ・ハムと鶏がらスープの素・しょうゆ・酢・ごまを適量混ぜて完成!

もやしを脇役としたレシピ

あんかけ

もやしを半分に切る、ネギやえのきを混ぜる、大量にはもやしを入れないのがポイントです。あんかけを豆腐にかけるとおいしいですよ!

味噌ラーメン

もやしを後乗せするのではなくキャベツやニンジンとともに味噌で煮込むのがポイントです。

やきそば

キャベツやニンジンや玉ねぎと同様にもやしを入れます。シャキシャキ感を残すために麺を入れる直前にもやしを加えるのがポイントですよ。

麻婆豆腐

通常の麻婆豆腐にもやしを加えます。かさ増しになるのにもやしがいい感じの出汁を出してくれるのでおいしい上に肉の味が強めなのでもやしの味は全面に出てきません。

野菜炒め

味付けをしっかりしてから最後にもやしを加えて炒めるのがポイントです。

というもの、もやしは水分たっぷり。そのため、塩をかけると水分が出てしまい、シャキシャキ感が失われてしまいます。なので、他の野菜に味付けをして、最後の最後にもやしを加えるといいです!

もやしって何者?

もやしと聞くとキャベツやニンジンのようある野菜をさしているように思ってしまいますが、実は穀類や豆類の種子を人為的に暗所で発芽させた新芽のことです。

つまり、もやしにはたくさん種類があります
大豆から発芽させた大豆もやし、緑豆から発芽させた緑豆もやしをスーパーなどではよく見かけるのではないでしょうか。ほかにも黒豆もやし(ブラックマッペ)も有名で、これらをもやしと指すことが多いです。

カイワレやスプラウトなどの発芽野菜も実はもやしの仲間ですし、ピーナッツやコーンからももやしを作ることができますよ!

栄養

もやしっ子と言われるとひょろひょろした人をイメージするからか、もやしには栄養がないと思っている人が多いようです。また、もやしは90%以上が水分なのでカロリーが低いことからも栄養が低いという印象があるのかもしれません。

ですが、もやしは新芽です。新芽といえばぐんぐん成長するために栄養をたくさん蓄えているのです。
もやしには食物繊維・ビタミンC・ビタミンB1・葉酸・アスパラギン酸などが含まれているのですよ!

なぜ安い

もやしってスーパーでは一袋に150~200g入っているのに20~40円で手に入りますよね。なぜこんなに安いのでしょうか。
理由の一つは工場化です。もやしは肥料がいらず、水さえあれば7~10日で出荷が可能です。
天候にも左右されないので安定して年中出荷できるのが安さの秘密ですね。

しかし、実はもやしの種(緑豆)の価格は1kg500~700円とも言われており、設備費用や人件費・運送費を考えると元をとれていないとのこと。
もやしは元が取れないけど「あそこのスーパーはもやしが安いから野菜全般安いよ!」といういわゆる客寄せパンダとして使われているわけです。

栄養もあるし、カロリーも低いし、何より安くてお得なもやしを使わない手はないと思いませんか!?

まとめ

もやしのレシピは無限大です!
どんな料理に入れてもおいしく仕上がるのでぜひ入れてみるところから挑戦してほしいです。

もやしは塩に弱く、塩をかけると水が出てしまうので、ほかの具材に塩の味付けをしてからもやしを加えるのがおいしく食べるポイントです。もやしは開封後、お早めにお使いください!
節約生活をまずはもやしから始めてみませんか??

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