エクセルの資格マイクロソフトMOSで差をつけよう!テキストも!

おすすめ資格MOSエクセル

社会人を10年以上やっている中で感じましたが、業務スキルで差が歴然とするのが、Excelエクセルです。

まず、VLOOKUP(XLOOKUP)を使えるかどうかが一番のキーポイントで、仕事の効率が劇的に変わります。

また、表やグラフ作成に欠かせないのが、ピボットテーブルです。

さらに、関数やマクロ・VBAを使いこなせるようになると、仕事の自動化をすることができるようになります。

このような知識を身に着けるのに持ってこいの試験があります。

それが、エクセルに触れる機会があるみなさん、そしてこれから就職活動をするみなさん、社会人にも学生にもおすすめの「MOS」という資格です。

スポンサーリンク

MOSとは?

社会人に必須のスキルのエクセル!
社会人に必須スキルのエクセル!

MOSとは、「Microsoft Ofiice Specialist」マイクロソフトオフィススペシャリストの略です。

具体的には、ExcelエクセルやWordワードなど、Office製品を使いこなすパソコンスキルを客観的に証明することのできる国際資格で、合格すると認定証が発行されます。

MOSの試験には、通常のものと、さらに細かい知識を問われるエキスパートがありますが、通常のものを受験すれば、対外的な資格としては十分です。

資格のメリットは?

会社では、ほぼマイクロソフトのOfficeソフトを使用しており、Officeができるに越したことはない状況です。

そんな中、できます!っと言ったところで、どのくらいできるのかわからないため、それを証明するためにMOSが役に立ちます!

MOSは国際資格で認知度も高いため、アピールの材料にもなります。

受験概要(申し込み、受験料など)

MOSの受験方法には、全国一斉試験と随時試験がありますが、受験料、試験内容、合格認定証はすべて同じですので、好きな方を選択すれば良いです。

また、エクセルに関しては、Excel 365&2019など、ソフトウェアのバージョンも複数ありますが、最新のものまたは普段使用しているバージョンのものを選択するのが良いかと思います。

MOSエクセルスペシャリストの受験料は、一般価格が10,780円(税込)、学割価格が8,580円(税込)となっています。

試験自体は、パソコンを用いた実技試験(CBT)となり、50分で解く必要があります。

勉強方法・期間

合格率も高く、難易度はそこまで高くないため、テキスト等での独学で合格可能かと思います。

勉強時間ですが、初心者の方はおおよそ80時間程度、普段からエクセルを使いこなせている方なら20時間程度が目安とされています。

おすすめのテキスト

テキストはご自身に合ったものを選ぶのが良いかと思いますが、人気がありわかりやすいのが富士通FOMのよくわかるマスターシリーズです。

勉強にはパソコンが必須

MOSの勉強には、パソコンが必須と言えます。

Surface Proシリーズは、Microsoftが発売しているPCで、タブレットとしても使え、Office製品もインストールされているため、買うとしたらおすすめです。

まとめ

就職活動を控えた学生やスキルアップしたい社会人におすすめの資格がMOSエクセルスペシャリストです!

受験料金は少し高く感じるかもしれませんが、国際資格で客観的にエクセルのスキルを証明できるおすすめ資格ですので、受験してみてはいかがでしょうか。

生活に役立つ資格「FP3級」!試験概要や勉強期間、テキストも紹介
大きな昇給は見込めず、AI化、副業時代の中で、お金に関する知識や自身の価値を高める必要性を感じ、まずは生活にも役立つ資格がないかと探してみました。そんな中で受けることに決めたFP3級について、試験概要や実際に勉強してみた感想をお伝えします。
タイトルとURLをコピーしました