0歳から開設可能な銀行は?楽天やSBI証券でジュニアNISAも!

子供が生まれたら口座開設!

赤ちゃんが生まれたら子供用の銀行口座を作っておきたいですよね。また、ジュニアNISAにも興味があるという方もいるかもしれません。

口座開設には銀行ごとに年齢制限がありますので、どこで口座を開くのがおすすめなのか、また、ジュニアNISA制度についてもご紹介します。

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0歳から開設可能で手数料がお得な銀行口座

子供の口座は親の口座等とやり取りするかと思いますが、コンビニATMや他行振込手数料がかからないネット銀行などがおすすめです。

主流のネット銀行の中では、住信SBIネット銀行や楽天銀行がありますが、住信SBIネット銀行は満15歳以上でないと開設ができません

そこで、0歳から開設可能でおすすめなのが楽天銀行」です。

楽天銀行

楽天経済圏の方は活用している方が多いかと思いますが、次のようなメリットがあります。

  • 未成年口座開設キャンペーン
  • コンビニATMで24時間365日利用可能
  • ATM&振込手数料がお得

未成年口座開設キャンペーン

楽天銀行では、2021年9月現在、口座開設&入金で1,000円のお祝い金をプレゼントするキャンペーンを実施しています。

コンビニATMで24時間365日利用可能

セブン銀行、ローソン、E.netの他、ゆうちょ銀行やみずほ銀行、三菱東京UFJ銀行など身近なATMが利用可能となっています。

ATM&振込手数料がお得

ハッピープログラムというランクに応じて手数料が無料になります。

ATM無料利用回数他行無料振込回数
スーパーVIP
(残高300万円以上)
7回/月3回/月
VIP
(残高100万円以上)
5回/月3回/月
プレミアム
(残高50万円以上)
2回/月2回/月
アドバンスト
(残高10万円以上)
1回/月1回/月
ベーシック

お祝い金などを口座に入れる方であれば、10万円以上入金される方が多いかと思いますので、月1回はATM・他行振込ともに無料で利用ができるようになっています。

なお、子供の口座への入金にあたっては、贈与税がかからないように気をつけましょう!

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2023年で終了・2024年から払い出し可能になったジュニアNISAを活用しよう!おすすめの証券口座は?

楽天証券かSBI証券がおすすめ!
楽天証券かSBI証券がおすすめ!

銀行口座を開いたら、子供の資産形成も考えましょう。

資産形成に向いている制度が、ある一定の条件で非課税枠で投資をすることができる「ジュニアNISA」です。

2016年度から始まった未成年者を対象とした少額投資非課税制度です。未成年者(0~19歳)を対象に、年間80万円分の非課税投資枠が設定され、上場株式、株式投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

金融庁HP

以前は子供が18歳になるまで引き出せなかったため、利用者が少なったようですが、2023年で終了することが決まったことで、2024年以降払い出せるようになり、使いやすい状況となっているため、子供がいる世帯はぜひ活用したいところです。また、引き出さずに子供が大きくなるまで非課税枠を利用することもできます。

ジュニアNISAのポイント : 金融庁
ジュニアNISA(未成年者少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。知っておきたいジュニアNISAのポイントについて、図を用いて説明します。

なお、ジュニアNISAを開設できる口座は1つのみで、一度開設したら変更ができませんので、注意しましょう。

証券口座を初めて開く場合、手数料も安いSBI証券または楽天証券がおすすめです。

インデックス投資信託等で着実な運用をする場合、どちらを選択しても後悔することはないかと思いますが、特徴を比べてみましょう。

なお、どちらも0歳から開設可能です。

IPOや外国株式も取引可能なSBI証券

証券大手で、取り扱っている種類も豊富なのがSBI証券です。

楽天証券との比較では、IPO投資や外国株式の取引も可能となっているのが特徴です。

未成年口座では、クレジットカード払いでポイントをためることはできません。

操作画面がわかりやすい楽天証券

楽天証券は、未成年口座開設に必要な手続きが比較的簡単で、取引画面が見やすいという点で、子どもが将来投資をするようになった際にわかりやすいかと思います。

成人口座の場合、マネーブリッジで金利がアップしますが、未成年口座では、適用がありません。

また、クレジットカード払いも不可のため、楽天カードでポイントを稼ぐといったことはできませんので、ご注意ください。

  • IPOや外国株式も取引したい方はSBI証券
  • 楽天経済圏の方や手続きが簡単でわかりやすい画面が良い方は楽天証券

まとめ

色々と調べた結果、私自身は、振込手数料と利便性、全世界株系の投資信託などのインデックス投資を主体とした取引を考慮して、楽天銀行と楽天証券を開設しました。

その後、IPOの確率を上げるためにSBI証券の口座も開設しました。

子供が生まれて、銀行口座やジュニアNISAの開設を検討されている方の参考となれば幸いです。

資産形成
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