完母・完ミ・混合?簡単に調乳できて便利!おすすめ赤ちゃんミルク

おすすめ赤ちゃんミルク

完全母乳・完全ミルク・混合派と色々な育て方があるかと思いますが、当初は母乳で育てたかったため、ミルクはいらないものと思い、妊娠中にミルクを一切用意していませんでした。

しかし、いざ退院すると夜中の頻繁な授乳、急な体調不良など母乳だけに頼るのはとても大変と実感。おまけに退院直後は母乳が安定して出ているのかもわからず、結局1か月までは混合で育てました。

縦抱き飲みができるまでは外出先に哺乳瓶とミルクを持参。そんな時に助けられた「明治 ほほえみ」をご紹介します。

スポンサーリンク

明治 ほほえみとは?

16袋入りのほほえみ らくらくキューブ
16袋入りのほほえみ らくらくキューブ

明治から発売されている0~1歳児向けに出ているミルクが「ほほえみ」です。

定番の缶タイプの粉ミルクだけでなく「らくらくキューブ」や缶のまま授乳できる「らくらくミルク」と幅広いラインナップを展開しています。

とにかく便利ならくらくキューブ

クリップでとめれば開封後1週間の保存が可能。このまま持ち歩くこともOK。
クリップでとめれば開封後1週間の保存が可能。このまま持ち歩くこともOK。

らくらくキューブは1個で40ml分のミルクが作れる優れものです。これが1袋に5個入っているので200mlまで作れます。寝不足だと所作も雑になりがちで、粉ミルクをよくこぼしましたが、キューブはそういう心配がなくて楽でした。

また、スプーンを使わないスティックに入った粉ミルクもありますが、たいてい1本で100ml分です。生後1か月までは80ml程度しか与えないためスケールでいちいち量らなくてはならないのも苦でした。

キューブは40mlごとに調乳できるし、使いきれなくてもクリップで止めておけばいいので外出先でもとにかく使いやすいです。

調乳とは?

調乳とは、粉ミルクなどをお湯に溶いて、赤ちゃんが飲むのに適した状態に調整することを言います。

しかもキューブタイプなのに溶けやすいのも特徴です。むしろ粉タイプよりも溶けるのが早い印象があります。

災害用にも備蓄しておきたいらくらくミルク

らくらくミルクは缶に入った液体ミルクで240ml入りです。

常温のまま哺乳瓶に移して飲むことができるので外出先に持っていく場合でも水筒が要りませんし、お湯を探す必要もありません。

更にアタッチメントを付ければ哺乳瓶がなくても直接授乳できます。災害時に避難生活を余儀なくされても活用できる優れものです。

ただ、ミルクを1回で200ml飲むようになるのは3か月過ぎてからなので、残った分は捨てることになり、もったいないなぁと思います。一回り小さいタイプがあれば嬉しいです。

1歳からの明治ステップ

1歳までのほほえみだけでなく、1~3歳ごろの不足しがちな栄養をサポートするフォローアップミルクとして「ステップ」も明治から発売されています。

こちらも粉タイプだけでなくキューブタイプ、そして2021年9月末から液体タイプが発売となりました!これまた備蓄しておきたいですね。

フォローアップミルクとは?

離乳食の時期に補助的に栄養を補う飲むミルクのことで、カルシウムやミネラル等の栄養素を摂取することができます。

まとめ

粉ミルクはいろんな種類がありますが、ミルクが変わると飲んでくれないこともあります。

普段は粉ミルクだけど今日は外出するから違うメーカーの液体ミルクをあげようと思ったのに味が違うから飲まない…!ということも同じシリーズに統一することで防げて大助かりです。

出産&子育て
スポンサーリンク
くおれびをフォローする
くおれび
タイトルとURLをコピーしました