コロナ禍でのマタニティライフ~仕事や病院など日々の悩み~

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2020年、待望の第一子を授かりました。新米プレママという不安が当然あり、それに加えて新型コロナウイルスという不安要素を抱えています。

しかし、インターネットでマタニティ情報を検索してもそれは「コロナ」という要素を加味していない情報が多く…少しでもこの経験が妊婦のみなさんの役に立てばと思います。

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新型コロナウイルスの影響で困っていること

マタニティクラスや両親学級などがことごとく中止

病院や民間が行っているものは中止となりました。

市役所が実施している両親学級はやってくれるようですが、内容は変更され、人数も制限されていました。
その結果、予約の電話を2か月前にしたら埋まっていました…。
ただ、コロナ禍の影響で感染が怖いと、直前にキャンセルする方も多いそうなので、あきらめるのはまだ早いですよ!

電車でつり革を持たない人が多い

コロナの影響でつり革を握らない人が増えました。
その結果、寄りかかってくる人、電車が揺れたときにぶつかってくる人がいるのです。
この前なんて、よろけて座っている人の上に座っちゃった人も見ました。
たとえ座れたとしても安心できないなんて…本当に怖いです。

座れるときは遠慮なく座る、座れなかったらつり革や棒を必ず握った方がいいです。
電車から降りたらしっかり手を洗うしかないですね…。

電車の優先席の窓は開かないパターンがある

コロナの影響で電車の窓が少し開けられていますよね。
私もなるべく開放されているところの近くに乗るようにしていました。

しかし、妊娠して優先席の近くに乗るようになって気づいたのですが、優先席の窓は開かない仕様が多い気がします。
多分、他の部分が開いているし、ドアも開くので大丈夫だとは思いますが…。

また、マタニティマークをつけて優先席に行きましょう!という記事を目にしますが、混雑している電車において優先席に近づくのは難しいなと感じます。

しかし、やはりドア付近の方がぶつかられる率は高く、優先席に近づいておいた方がたま~に譲ってくれる人もいるのでそちらの方がいいと思います。

マスク必須で出かける苦しさ

コロナの影響で外出時のマスクは必須となりました。
公園を歩くだけでもマスクをしていないと白い目で見られます。

つわり中、マスクの香りで気持ち悪くなることもあるし、香りは平気でも息苦しくて気持ち悪くて外したくなることがあり、本当に困りました。

そんなときのためにハンカチは2枚用意していました。
1枚は手を拭くため、もう1枚は口を覆うため。息苦しい時はハンカチを口に当てているふりをしていました。

街中のにおいはマスクを通過するのですが、ハンカチだと防げることもあり、ハンカチは複数枚持つことをお勧めします。

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気軽に出かけられなくなった

近くに散歩がてら買い物に行くのすら怖いし、息抜きがてらに出かける・旅行へ行くなんてとにかく怖い…。
コロナ対策をしていてもいつどこで感染するかわからないので気軽に出かけられません

その結果、運動不足をすごく感じますし、出先につわりの影響で気持ち悪く、軽く何かを食べたいと思っても素手で触るものを避けなくてはなりません
ウェットティッシュで手を拭いてアルコール除菌をしても何か不安で…。

妊婦検診や出産時の夫の立ち合いがNGとなった

病院にもよりますが…検診のたびに夫が付き添ってくれましたが、部屋に入れるのは1名という決まりができてしまい、エコーの様子を見せることができませんでした。

そもそも付き添いもやめてくださいという貼り紙もありました。
確かについてきてもらう方がコロナの感染の可能性は上がってしまうのですが、つわりがひどかった私にとって電車を一人で乗る、一人で待合室に待つというのが怖かったので、ついてきてくれるのはありがたかったです。

立ち合い分娩がNGとなりましたが、元々希望していないのでそこは特に影響なしです。

万が一感染した場合は大変らしい

経験したわけではないのでインターネットの情報となりますが、妊婦が感染した場合は無症状だとしても入院が必須となるようです。

また、出産に向けた入院の前にPCR検査を必須とする病院もあります。
ただ、市町村によってはそのPCR検査費用を公費でまかなってくれる自治体もあるので、ホームページを確認することをお勧めします。

また、感染が確認された場合、希望していた病院で出産ができないことや帝王切開による出産に変更されてしまうこともあります。

計画分娩を希望されていた場合は予定が狂ってしまうので、とにかく感染しないよう、気をつけないと…。

新型コロナウイルスの影響でよかったと感じたこと

時差出勤ができた

職種にも会社にもよる事情ですが、私の場合は会社が全員に時差出勤を許可しているので、「母健連絡カード」なしで時差出勤を堂々とすることができました。

急行の電車でも以前ほど混んでいない

時差出勤の影響もありますが、おそらく他の企業の方がテレワークを実施してくださっているようで、コロナ前はカバンがどこかに持っていかれるほどの満員電車でしたが、コロナ禍では一人一つはつり革を握ることができるかな?くらいの混雑で通勤することができました。
まぁ、まだまだ満員電車ですが…。

テレワークの環境が整った

職種にも会社にもよる事情ですが、4月からの緊急事態宣言下に全社員テレワークを行いました。
その後全員出社へ変更となり、テレワークは一部の人にしか適用されていませんが、つわりがひどくて上司に相談をしたところ、テレワークを許可してもらえました。

昨年までは休みを取るしか選択肢がなかったので助かります。
とはいえ未だに勤怠も年末調整の書類も手書き・押印必須なので出社はしなくてはいけませんが…。

これまでよりもインフルエンザなどの流行り病の心配は減った

街中でも電車でも会社でも皆さんがマスクをしてくださっているのと、どこへ行ってもアルコールが置かれているので、コロナの脅威はありますが、インフルエンザや風疹などは今までよりも罹りにくいかもと感じています。

実際、インフルエンザの感染者は減っているというニュースも見ます。

飲み会が減った、飲み会を断りやすくなった

これはかなり個人的ですが…お酒は飲めない・ごはんもそんなに食べない・そもそも職場の人とそんなに話したくないという性格で、職場の飲み会には嫌だなぁと思いながら参加していましたが、コロナの影響で歓送迎会等がなくなりました。

断りづらいという毎回悩むステップがなくなったのでありがたいです!
その後、秋ごろから毎月飲み会が行われるようになったのですが、ちょっと体調が良くなくて…といえば無理に誘われることがなくなりました。

まとめ

いかがでしょうか。コロナ禍で妊娠届が減少しているというニュースも目にしました。
おそらく妊婦も少ないのでしょう。だから情報が少ないのかなと思います。

私も含め、毎日不安でいっぱいです。悪いことだけを考えるのも気が病んでくるので、コロナの影響でラッキーだった!という些細なことを見つけてなるべくポジティブに過ごそうと思います。

少しでも共感できたり、少しでも誰かのお役に立てれば光栄です!

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